近視回復手術のレーシックとそのリスク

2012-06-03

近視で、メガネをかけ続けることは、精神的にも結構な負担をかけることになってしまうこともあります。
コンタクトにしたとしても、その管理などでも手間がかかりますし、コンタクトをすること自体にも細菌などのリスクもあるわけです。
そこで最近は視力が回復できると人気があるのがレーシックです。
レーシック自体の合併症などのリスクは、アメリカの発表で1%以下であるという報告もあるぐらい安全性の高い手術でもあります。
ですが、レーザーで角膜を削る以上最低限のリスクは存在します。

まずは100%視力が回復するわけではないということです。
個人差があるわけですから、100%とはいえないのです。
さらに、角膜は削ってしまえば、二度と元には戻りませんし、フラップは二度と接着することはありません。
そのために、強い衝撃などを与えたときには、フラップがはがれおちてしまう危険性もあり、その時には著しい視力低下を起こします。
さらには、白内障などの手術ができなくなる恐れもあります。
レーシックによって、角膜を削ってしまったために、正確な数値を計り出せなくなるためです。

こういったことを防ぐためにも、施術前のデータの記録なども大切になってくるのです。
メリットとデメリットをきちんと話してくれるようなしっかりとした信用のある医療機関を選びたいものです。

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。