レーシックに踏み出せない一番の理由は?

2012-11-12

視力が悪くて特をすることは一切ありません。

最近ではコンタクトもメガネもとてもお手軽価格で提供されるようになり、

コンタクトなどはインターネットFAXで購入用紙を送っておけば、

すぐに店頭で受け渡してくれるところもあります。

 

視力が悪い人にとって、毎日の生活に欠かすことの出来ない

必需品であるコンタクトやメガネですが、

内心では出来ればしたくないと思っている人がたくさんいます。

とくにスポーツをする時や夏の汗をかく時期はメガネが邪魔に感じることが

とても多いのです。

ゴルフのグリーンでもビリヤードでも少し下を向く時は、

メガネとの間になってしまってよく見えないこともありますし、

温泉や銭湯などでは、メガネをしたままではないと

周りがよく見えないので、掛けたまま入ることもあるのです。

 

このようにコンタクトやメガネが必要な視力の悪い人は、

いつか煩わしさから解放されて、裸眼で生活をしたいと思っています。

そこで開発された視力回復手術レーシックの登場は、衝撃的でした。

もうあれからすでに10年以上の歳月が過ぎて、機械の性能や技術、

症例の数もかなり増えていると思いますし、

手術費用も当時から考えるとかなり安くなっていると思います。

しかし、コンタクトやメガネの人が、なかなかレーシックに踏み出せないのは、

まだ周りで手術した人が少ないことや悪い噂が先行しているだけでなく、

20年、30年後の結果がまだわからないことへの不安があるからだと思います。

 

 

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。