老眼とレーシック

2012-12-28

レーシックは近視と遠視、乱視を矯正するための手術なため、老眼には効果がありません。

そのため、田舎暮らし物件で老後をゆっくりと過ごそうと考えている場合でも

やはり老眼鏡は欠かせないわけです。

今まで裸眼で生活していた人の場合、いきなり眼鏡が必要になることで、

老眼鏡をかけているということを周囲に悟られたくないこともあるでしょう。

もし老眼がレーシックで治るとなれば、試してみたいと考える人もいるかもしれませんが、

今の技術では残念ながら不可能といえます。

実際、最近になってレーシックに興味を持つ人が増えていますから、

現段階で老眼が必要な人は、あえて手術の手間や時間、お金をつかうよりも

老眼鏡ですごしたほうが良いと考えるケースがほとんどかもしれません。

ただ、今の若い人たちが老眼鏡が必要な時代になれば、

場合によってはレーシックの技術がさらに進歩し、老眼鏡が必要なくなる可能性もあります。

ただ、裸眼である程度の視力がある人は、老眼鏡を常にかけている必要はないわけです。

さらに老眼鏡はかなり安価で売られていますから、その矯正のために

何万円、何十万円というお金とリスクをかけて手術を受ける必要があるのかも難しいところです。

それならば、老後の不安な生活資金のためにその費用を回したほうが

良いのではないかと考える人がほとんどかもしれません。

そのため、たとえ老眼がレーシックで矯正できたとしても、

需要がどれほど見込めるのかは、不透明といえるでしょう。

 

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。