レーシックをウィッグ感覚で行わない

2013-01-10

レーシックの危険性を十分に知っていれば、

ウィッグ感覚で手術を行おうと考える人はいないはずです。

手術も決して安いものではありませんから、

思い立ったらすぐに行動を移せるほど手軽なものではありません。

ウィッグならその日の気分に合わせて、

さまざまなものを入れ替わりで楽しむことが出来ますので、

目にたとえるとカラーコンタクトのようなものかもしれません。

しかしレーシックは、目そのものに手術を施すわけですから、

一度行えばその後はその状態が維持されるわけです。

ただし、時間経過などによって何らかの影響が出てくることもあり、

たとえ手術を行ったとしても、完璧な状態を期待することは難しいともいえます。

ちょっと意外に感じる方もいるかもしれませんが、

髪型などによっても目に悪い影響を与えてしまうことがあります。

小さいころなどは、目に入ったり目にかかる前髪をしていると

視力が悪くなる・・・といわれたことのある人も多いのではないでしょうか。

髪の毛の長さもそうですが、整髪料、パーマ液、カラー用の薬品、

日々のシャンプーなどが自分の体質にあっていない場合は、

洗髪時などに目にそれらの成分が入ってしまい、

眼の状態を悪くしてしまうこともあります。

レーシックを行う前に、それらの製品を

あらかじめ確認しておくのが望ましいといえるでしょう。

 

 

 

Copyright© レーシックの危険性をまずは知ろう All Rights Reserved.

レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。