レーシックに対する思い、憧れ、不安。

2013-03-17

少年時代から数十年、ずっと目が悪いです。基本的に近眼ですが、乱視にも悩まされています。乱視はかなりひどくて、30cmぐらい先の物が、2~3cmブレて見えます。

今は眼鏡を使用しています。長年の使用で慣れていますが裸眼に憧れレーシックの乱視・近視術には興味があります。
自分で言うと嫌な感じになりますが、よく「眼鏡をとった方がかっこいい」と言われます。なので、裸眼で見えるようになれば非常にうれしいと思っています。
コンタクトにするという手もあるんですが、僕の場合これが難しい。実は何回かコンタクトをつけてみたことがあるんですが、ドライアイなのか、目が痛くて痛くてどうしようもなかったんです。

しかしその反面、怖さやうさんくささも感じています。数年前ですか、銀座の方にある眼科で事件がありましたね。確かレーシック手術を受けた患者数十人が、目の病気に感染したとか。失明した人もいたような気がしますが、よく覚えていません。
そういう事もあり、以前から感じていたレーシック手術、というかレーシックをやる眼科への不信感は強くなりました。形成外科とレーシックをやる眼科は、どうも金儲け主義に走った、レベルの低い医療をやるというイメージがあります。

欧米では保険医療になっていると聞きました。日本でもそうして、法の管理下に置くべきだと思います。自由診療だからこそ、今のようないいかげんな治療が行われているという面があるのではないでしょうか。

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。