レーシックの衝撃と同じような、初めての銀座のクラブ体験

2013-04-28

クラブというと安サラリーで女の私には無縁の世界に思えます。
ましてや銀座のクラブとなると、もう一生涯足を踏み入れることがないと思っていました。
でも今では、気軽に行けたり、女性でも行けるような銀座のクラブも増えてきたと聞きます。

レーシックをする前の話しですが、以前、私が働いていたところで、担当している中堅企業の社長さんが、私が転勤して担当を外れると聞き、餞別の意味でと、銀座のクラブに連れて行ってくださったのです。
「女の私が行っていいのかな?」と思っていました。そのクラブに一歩足を踏み入れると、私が想像していた派手派手しい感じではなく、派手な中にも落ち着きがある、格調の高い内装でした。
ホステスさんは、その社長さんの係りの方と、新人と思われる方の2名が来られました。和装とドレスでした。

社長さんはどっしりと座り、係りの方と楽しそうに会話を始められますが、私は緊張しまくりです。社長は、場を和ませるように私を紹介して下さり、ようやく少し緊張がほぐれて会話ができるようになったほどです。
さすがに、高級クラブのホステスさんは会話も上手く、係りの方は、社長さんと会話をしつつも、私に向かって言葉を掛ける事も忘れません。新人と思われるホステスさんは、少し言葉少なかったのですが、それがまた初々しく感じられました。

緊張して、お酒の種類や味などがどうであったかは、全く覚えていません。それまで、銀座のクラブなんて行ったこともない無縁の私には、本当に別世界でした。
しかし、高い料金を取るだけあって、少し慣れれば居心地の良い空間で、洗練されたホステスさんとの会話を楽しめる場だと痛感しました。

こうしたクラブで、日頃のストレスから開放される時間を持てるような身分になれるよう、頑張ろうと思うサラリーマンの方も多いのだろうと思いました。
まさに、あの社長さんの素敵な餞別でした。

レーシックをして、視力が良くなっている今行くと、見える景色や感じ方もまた、変わってくるかもしれませんね。

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。