レーシックの危険性と、変形性膝関節症の共通点

2013-08-04

最近人気が高まっているレーシックですが、まだ歴史が浅いことから、多少の危険性も伴います。

例えば、レーザーが均一に照射されないと、術後、不正乱視となるケースもあります。
他にも、ずさんな衛生管理により、感染症を起こし眼球が白く濁ったり、角膜縁を起こした、というケースもあります。
こうした後遺症が出たら、すぐに医師に相談しなければいけません。

このような、施術した医師の未熟によるもの以外にも、術後、視力が少し不安定になったり、ドライアイになったり、他にも、明るいところで眩しく感じる、というケースもあります。
これは一時的なもので、少し経てば解消しますが、落ち着くには、数ヶ月から一年くらいと、多少個人差があるみたいです。

変形性膝関節症の場合でも、右膝痛を訴える男性が、とある総合病院の整形外科で、治療として、関節注射等の保存的治療を行いましたが改善されず、人工関節置換術を受けました。
しかし術後、感染症により死亡した、というケースがあります。
これに対し、遺族が裁判で訴えたのですが、医師の手術実施上の過失は認められなかったものの、説明義務違反、及び術後管理上の過失は認められました。

レーシックにしても、変形性膝関節症でも、適切な治療を受けるだけでなく、医師による十分な説明、また、術後の衛生管理、などが大切、というわけですね。

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。