レーシックのメリット・デメリット

2012-10-08

近年、レーシック手術が話題になっています。

レーシックとは、簡単に説明すると、マイクロケラトームという機械を使って

視力を回復させる方法のことです。

角膜にフラップを作り、それをめくってエキシマレーザーで内部組織を削ります。

その後、角膜の屈折率を変える手術をするのがおおまかなレーシック手術の流れになります。

もともと海外から普及した手術で、

日本でも2000年にエキシマレーザーでの治療が厚生省にて認可され、手術可能となりました。

レーシックを受けると、今まで眼鏡だった人も、またコンタクトだった人もこれらが不要となり、

裸眼で視界良好になります。

特にコンタクトレンズをつけている人にとって、目に傷がつかないのはとてもありがたいことです。

しかし、その反面保険適用外であるため、価格が病院によって異なり、

平均でも20万~40万はかかると言われています。

消して安い価格で手術ができないため、いざ手術に踏み出すのも躊躇してしまう人が多いようです。

私も、通っているボーカルスクールでレースックの手術を受けた人を知っていますが、

便利な分やはり費用や効果の面で大きなデメリットになるとおっしゃってました。

なかには回復しにくい人もいるみたいですし、

高い費用を払って平均の1.0まで視力が回復しないとすべてが水の泡ですよね。

私もコンタクト生活ですからレーシック手術には興味があるのですが、

どうしてもデメリットの面で一歩踏み出す勇気がありません。

 

 

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。