1月, 2013年

レーシックをウィッグ感覚で行わない

2013-01-10

レーシックの危険性を十分に知っていれば、

ウィッグ感覚で手術を行おうと考える人はいないはずです。

手術も決して安いものではありませんから、

思い立ったらすぐに行動を移せるほど手軽なものではありません。

ウィッグならその日の気分に合わせて、

さまざまなものを入れ替わりで楽しむことが出来ますので、

目にたとえるとカラーコンタクトのようなものかもしれません。

しかしレーシックは、目そのものに手術を施すわけですから、

一度行えばその後はその状態が維持されるわけです。

ただし、時間経過などによって何らかの影響が出てくることもあり、

たとえ手術を行ったとしても、完璧な状態を期待することは難しいともいえます。

ちょっと意外に感じる方もいるかもしれませんが、

髪型などによっても目に悪い影響を与えてしまうことがあります。

小さいころなどは、目に入ったり目にかかる前髪をしていると

視力が悪くなる・・・といわれたことのある人も多いのではないでしょうか。

髪の毛の長さもそうですが、整髪料、パーマ液、カラー用の薬品、

日々のシャンプーなどが自分の体質にあっていない場合は、

洗髪時などに目にそれらの成分が入ってしまい、

眼の状態を悪くしてしまうこともあります。

レーシックを行う前に、それらの製品を

あらかじめ確認しておくのが望ましいといえるでしょう。

 

 

 

レーシック手術による危険性

2013-01-09

レーシック手術は成功さえすれば大きなメリットをもたらしてくれることになります。

しかし、成功したとしても様々な副作用が伴うこともあります。

例えば目がぼやけたりするハロ・グレア現象です。

これは暗いところで街灯などの明るいものを見ると

眩しく感じたり目がぼやけたりする現象のことであります。

これによって夜間時に街中を歩くことが困難になってしまうことも多いようです。

また、ドライアイなどの症状にかかったという報告もなされています。

ドライアイというのはパソコンなどの明るい画面を見続けることで

目が乾いてしまう症状のことです。

レーシック手術というのは目そのものを手術します。

このため手術を受けると目の表面が乾きやすくなってしまうのです。

ただし、ドライアイは日常でも起こりやすい症状ですので

しっかりとした対策を心がければすぐに治療させることができます。

レーシック手術を成功させたとしても様々な副作用が伴うこともあります。

このため視力が回復したからといって安心はできません。

また、視力を取り戻したからといってソファで横になりながら

携帯電話などの画面を操作していれば

すぐに視力が落ちてしまうことでしょう。

レーシック手術は成功した後こそ注意を心がけるようにしましょう。

 

 

 

 

性別でみるレーシックへの感心

2013-01-07

レーシックへの関心は、男性よりも女性のほうが多いと考えられます。

日本の女性は裸眼のスタイルが定番、男性は眼鏡をかけているのが定番・・・

というのが、なんとなく多くの人の頭の中に出来上がっているのかもしれません。

コンタクトやレーシックが増えてきた現代では、必ずしもこのスタイル増が当てはまる

というわけではありませんが、男性はやはり眼鏡をかけている人は多い印象があります。

眼鏡をかけていると、勉強が出来たり、仕事が出来たりと、

賢いイメージが強いのが影響しているのかもしれません。

女性の場合は賢さよりも、素の可愛らしさを求めるケースが多く、

裸眼スタイルが好まれるのでしょう。

中には、『メガネっ子』といわれるような、

ガネスタイルが特徴となることもありますが、

これも好みが分かれるようです。

上野の風俗などでも、基本的には裸眼スタイルの人が多いことでしょう。

ただ現代人は視力は決して良いとはいえませんから、

コンタクト使用率が高いかもしれません。

レーシックを受けることが出来ればさらに良いのかもしれませんが、

やはり危険性を考えるとなかなか踏み切れない人も多いはずです。

かつてはメガネでしか視力を矯正することが出来ませんでしたが、

今ではコンタクト、レーシックと、その種類も増えてきています。

選ぶことが出来るからこそ、慎重にじっくりと考える必要があるといえるでしょう。

 

 

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レーシックを理解することでリスクを軽減する必要があるのである。